勉強漬けの春とつまづき

語学に興味を持ち出してはや一年、なかなかまとまった時間が取れない日々でしたがやっとこの春、順調に勉強することが出来ています。学生時代は苦手教科に英語が上がるほど嫌いで苦手な教科でしたが、いざ独学で初めて見ると思いのほか楽しく、なぜ学生時代あんなに困っていたのかと疑問に思います。きっと、先生から課される課題の量や発表に対するストレスが苦手のきっかけで、語学自体は嫌いではなかったのかなぁと今更気づきました。
発音やリスニングは日常生活で行う機会が無いため、ひとまず文法や長文を読む訓練を重ねているのですが、間違っても解説書を読み納得することができるため、ゲーム感覚で勉強することが出来ています。また、その名の通りゲームで勉強できるようなアプリや携帯型ゲームも存在しているため、飽きずに色々な媒体を使用出来ることも続けられる理由です。この春、勉強しているとはいえまだまだ語学力が低い私は、過去の私にもほかの勉強法を試せと伝えたく思います。
初めのうちは特につまづくこともなく、順調に勉強を進めることが出来ていたのですが最近ではつまづくことも増えてきました。それは、スペル間違いや似た綴りの英単語の勘違いです。電車での移動などのスキマ時間を利用して勉強しているため、なかなか自分の手を動かして勉強ができずスペル間違いがとても目立ちます。やはり実際に手を動かしながら、発音しながらの勉強の方が効率がいいとは思いつつもできずにいます。また、綴りが曖昧なことから似た単語の区別がつかないことも問題ですので、早めに手を打ちたいところです。
今までは多言語に対する抵抗感から、海外旅行や文化交流といったものにあまり情味を持っていなかったのですが、改めて勉強を重ねることで少しずつ興味が湧くようになってきました。駅で海外から来た方に道を聞かれた時も、慌てふためくことなく文法は少し怪しいところもありますが、言いたいことを伝えられるようになりました。今後も勉強を積み重ねたいと思います。